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英文多読を楽しもう!

英文多読を楽しもう!

テーマ「まさかの大冒険!?」
 

中々遠出することができない昨今ですが、
本の世界で冒険気分を味わいませんか。

今におすすめの本をご紹介!

Oxford Readin Treeシリーズからの1冊
Rodrick Hunt『Kipper and the Giant』語数482語
末っ子のKipperの可愛さにメロメロになっちゃいました。
突然の冒険で甘えん坊のKipperはどうなるの?と
ハラハラしながら読み進めました。

Steven Antony『Monster in the Hood』語数335語
おいおい、Monsterよんでどうするんだ?
度胸試しはいいけれど、街はパニック状態で…
この本もハラハラしました。
でも、最後はほっこりする楽しい本でした。

Oliver Jeffers『Lost and Found』語数471語
とにかく絵が素敵!
独特な絵が描く世界観に飛び込んで楽しむ一冊。
わかりやすい感情は見えない少年の表情ですが
自分なりの解釈で、
表情が変化するように感じる不思議さがありました。
そしてペンギンのために行動する姿や
少年とペンギンが出した答えに感動!

本の世界は自由ですね。
そんな本の良さが伝わる3冊をご紹介しました。
多読ネコ(1)
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掲載日 令和3年4月6日