寒い冬が終わって、あたたかい…というより暑い春がやってきました!
今回ご紹介したいのは、ウキウキする春にふさわしい楽しい三冊です♪
まずはStep into Readingシリーズから
Anna Jane Hays『Spring Surprises』語数211語
雪が解けて暖かい春が来た。
花も、草も、木も芽吹いて、動物たちも眠りから覚めてきた。
春の訪れを喜ぶ気持ちがページいっぱいにあふれています。
春という季節が、私たちに楽しいプレゼントを届けくれるような、そんな喜びにあふれた一冊です。
そして、春といえばイースターですね!
日本でもここ数年おなじみになってきました。
中央図書館にも可愛いイースターの本が数冊ありますが、今回はこちらをPICKUP!
Joel Kupperstein『 Celebrating Easter』 語数169語
エッグハントとは、イースターに行われる卵探しゲームです。
様々なところに隠された色とりどりの卵を探して集めます。
ページもカラフルで、見ているだけでも楽しい一冊です♪
最後は日本語でもおなじみ「がまくんとかえるくん」シリーズ🐸
ARNOLD LOBEL『Frog and Toad are friends 』語数 2275語に収録されているお話のひとつの 「Spring」をご紹介します。
春が来たのに冬眠から起きないガマくんを、カエルくんが起こそうとします。
2人のやり取りがほのぼのして心が温かくなります。
I Can Readレベル2で読みやすく、会話のやり取りも素敵です。
日本語バージョンと合わせて読んでみるのも面白いかもしれませんね。
多読コーナーには季節を感じる楽しい本がたくさんあります。
どうぞお手に取って選んでみてくださいね。
